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患者さまの体験談

新薬マンジャロをご使用された感想をご紹介します

50代。男性。ー10kgのダイエットに成功HbA1cは

ー1.5%以上低下した糖尿病患者さんの声。

食欲が自然とわいてこない。 食べたいと思わない。

やけっぱちで、食べたいと思うことはない。

7,8割の量になる。 バカ食いしていた自分がなくなった。

以前は、気が済むまで食べていたが、そういう欲望がなくなった。

食べ放題、に、いっても、最後まで、欲張らなくなった。

途中で、もういいかな、という気持ちになる。

ラーメンが好きだったのが、 ラーメンにはいかなくなった。

大盛は食べなくなった。 逆に、カップラーメンで、お腹がいっぱいになる。

間食も、食べない。興味がなくはない。

食べたいという気持ちがわいてこない。

50代後半 女性 肥満あり。

最初は、HbA1cは、10%台。mounjaroの治療開始後、すぐに、HbA1cはさがった。 mounjaroは、5mg。その後は、7.5mg。その頃から注射した日だけ、むかつきはあるが、おおよそ、3日目から消える。

すごい、きいていて、いっきに、10.2-->7.1%。

数か月で、HbA1cは、3%、いっきに低下。体重も、3kg、へった。

吐気は、最初から10日間くらい気分不快があったが、慣れてきた。

慣れると耐えれる程度。 慣れると、習慣になって調節もできるようになった。 HbA1cが、6%から5%台になった段階から、白内障の手術ができるようになった。 HbA1cは、5.8%まで、おちて、mounjaro初めてから、6か月目では、むかつきはでなくなってきた。そして、8kg減っていた。体重は、ー13kgは低下して安定していた。 その頃になると、食べなくても平気かな、という気分になる。低血糖はなしし、血圧もさがっている。 結局、HbA1cは、10.7%から5.8%まで低下し、これ以上は継続するだけという状態になったが、ただし、HbA1cが5.7%で安定してきたくらいで、多少、増量したら、下痢傾向になった。

PS. mounjaroを中止して2年後、体重は、13kg太り、もとにもどっていた。

40代後半。女性。 56kg。

HbA1cは7.5%くらいから開始。 mounjaroを、5mgから開始しても、凄く効きがわかった。おなかすかなくなった気がする。やせてきた。 7.5mg。に増量。すごい効いている。HbA1cは、6.1%となり、すごい効いている。 10mgに増量したら、4kg、痩せた。低血糖にはならない。HbA1cは、5.8% 10mgのままで継続。最後は、HbA1cは5.6%で、体重は45.5kg。ー10kg以上の減量に成功。 結局、食べる量が全然、へっていた。1日、5,6回、食べるようになったが、1回の量は極端にへっていた。1回では、たくさん、食べられなくなった。1人前は、食べられなくなった。以前の、3,4割の量は食べられなかった。

40代後半。女性。 BMIは36

mounjaroは、2.5mgから開始したが、あまり、HbA1cは変化なし。5mgに増量していくうちに、食欲が低下してきた。10mgで、HbA1cは、ー1.5%さがってきた。7.5mgから、体重がへってきた。15mgにしたら、最終的にHbA1cはー2%おちて、体重はー4kg、落ちた。むかつきは初期のほうだけで、GERDがおこりそうなので、ガスターで対応できていた。

40代。男性。もともとは肥満。

食欲がへっている。胃腸炎があったが、調子は改善している。

腸の軟便も正常になっている。 SGLT2阻害剤を服用していると、お腹がすくはずなのだが、夜中にお腹がすくくらいで、ひどくはない。

運動する気になってきたが、疲れがでるということはない。

食べていないのに、元気というのは、不思議な感じがする。

途中でー5kg、体重減ると、走るのが楽になる。脂肪がおちて、筋肉も、少しおちている感じはしなくもない。

飲酒の習慣は、減っている。以前より、深酒はしなくなった。深酒すると、苦しくなるから。 これによって、HbA1cは、5.5%までさがり、最終的には、体重はー10kgの減量に成功した。

マンジャロは5mgで十分に効果があった。

50代。男性。肥満あり。

当時は、食欲はあまりへらなかったが、

食べられなくなるのは、むしろうれしい。

5mgに増やしたら、 量が食べられない時があった。HbA1cは、6.1%と、いっきにさがった。 5.9%になったら、お腹がすくようになった。

低血糖にならない。5mgを注射していても、体重が増えている。

HbA1cが8.8%から6%までさがったので、治療後神経障害がおこった。

60代後半。男性。

HbA1cは7.4%。アマリール4mgとの併用で開始。67.7kg。 mounjaroは、2.5mgから開始し、1か月で、6.3%と、HbA1cは1%も低下した。体重はやや増えていた。7.5から12.5mgに増量しても、低血糖はなし。だが、HbA1cは6.1%と安定。 mounjaro15mgになった段階で、体重がへり、胃が重い感じがしてきた。低血糖も自覚しはじめた。体重は64.7kg、と3kg、減っていた。低血糖が懸念されたため、アマリールは2mg、分2に減量。 その後は、HbA1cは6.0%と低下し、体重もさらに減少。HbA1cは、5.8%で、自己ベスト。 治療後神経障害が多少あり、足の付け根に痛みを感じるようになった。ただ、アマリールを減らしたことで、低血糖はなく、無事、mounjaroは15mgで、推移できた。最終の体重は65.1kg。 その後、mounjaroを中止し、3年後、71.1kg。と、6kg太った。

30代。男性。

HbA1cは当初は9.4%。C-peptide 3.16ng/mL。mounjaro開始後、1か月で、4週間後にHbA1cは6.4%、体重はー3kg。昔、過食だった自分がきえて、普通になった。行こうと思えばいける。すぐお腹いっぱいになる感じはある。無理はしないほうが、それが我慢できる自分がいる。昔は、食べなくては眠れなかった。今は、寝る前には、食べない。9時半以降は、飲み会以外は、食べないようにと、注意することができるようになった自分がいる。昔は、食べないと眠れないし、1日がおわった気がしない。 寝る前は、甘いものは食べないが、ごはん、ラーメン、はくまで食べるくらいだった。それが、HbA1cをあげていたし、肥満になっていた。食べたい自分は、まだいる。たまーに、はめをはずす。だが、すぐ戻る。 3か月後、食べる気はありますが、食べれないので食べてない。もともとあぶらっぽいものは、好まなかった。好みも特にかわってない。5か月後には、HbA1cは5.7%。減量は、ー8.5kgのダイエットに成功。普通にたべて、体重が減っている。昔と比べると、圧倒的に減っている。1年後では、HbA1cは5.5%。体重は、ー10kgの減量に成功した。

60代。男性。

他院から紹介で来院。メトフォルミンしか投薬されておらず、HbA1cは、9.4%。体重は69.1kg。mounjaro開始後、4週間で、HbA1cは、8.9%から7.3%にまで低下した。体重もへってきた。8週間後には、HbA1cは、6.0%にまで低下。食欲が低下してきた。胃のむかつきがあったので、オメプラゾール(PPI)を開始。逆流性食道炎の可能性あり。16週目には、HbA1cは、5.3%まで低下。体重は、ー5kg。20週目には、お腹がいっぱいになる度合いが強くなった。28週目には、HbA1cは、4.7%。体重も、当初、71kgから、56kgまで落ちた。52週、終了時のHbA1cは、4.6%だった。最初の胸やけは、今はなくなった。PPIも不要になった。

50代後半。女性。 

当初、来院時のHbA1cは12.9%。その後、グルファストで低下して、mounjaroを併用して開始。mounjaroと、グルファストを併用したら、いっきに、HbA1cは、10.2%から8%台まで低下した。吐気は、最初から10日間くらい気分不快があったが、5mgで慣れてきた。いっきに、HbA1cは7.1%まで低下し、体重もー3kg減った。7か月目で、むかつきは慣れてきた。HbA1cは6.1%。ー5kgの減量に成功。9か月目には、食べなくても平気かな、という気分になる。低血糖はなし。血圧もさがっている。HbA1cは5.8%まで低下。10か月後に一過性の下痢があり。ただし、それも12か月後には回復した。最終的なHbA1cは、5.6%だった。グルファスト併用していても、低血糖はなかった。

45歳前後。男性。

以前からSGLT2阻害薬を服用していたが、HbA1cは、8.5%からmounjaro 5mgから開始。体重は71.5kg。1か月でー3kg。HbA1cは7.3%。12週目、つまり3ヶ月目では、HbA1cは6.2%。体重は64.4kg。体重がさがりすぎて怖いくらいに落ちた。16週目、HbA1cは5.9%。脂肪が筋肉にかわっている。食欲があがってきた気がする。食後の血糖値が、あがるタイミングで、食欲がでる。20週目。5.9%。米をへらさなくてもいい。 体重はへってきてしまった。体調はいい。5か月で8kg。最近、お腹はへるようになってきた(おそらくSGLT2阻害薬のせいでしょう。コメント by Dr.鈴木)。52週目には、HbA1cは5.6%。体重は62.2kg。週に1,2回は夕食後178-213になることもあるが、翌日はFBS100未満になる。SGLT2阻害薬との併用で問題はなかった。

55歳前後。男性。

HbA1cは8.8%。体重は74.5kgから開始。SGLT2阻害薬との併用。mounjaro 2.5mgから開始しても、1か月でHbA1cは、ー1.1%減り、7.7%。体重はー2kg。mounjaro 7.5mgに増量しても、むかつきはなし。HbA1cは、7.2%まで低下した。体重は72.5kgのまま。その後、mounjaro 10mg に増量しても、むかつきはなし。HbA1cは6.5%。体重は横ばい。その後、HbA1cは、6.2%になった段階で、体重がー3kg落ち始めた。花粉症のシーズンが始まった事で運動ができなくなり、HbA1cは、6.0%で横ばい。体重は70.0kgと、ー4.5kg落ちた。

50代後半。男性。

体重は79.2kg。αグルコシダーゼ阻害薬との併用。HbA1cは9.2%。mounjaro 2.5mgから開始。1か月後、HbA1cは8.4%に低下。9.2から8.4%に低下。勝手に、食欲が低下している。油ものが食べなくなっている。 自分から食べたいと言わなくなってしまう。体重は横ばいだが、HbA1cは著効しさがった。2ヶ月目から、下痢が月に1,2回 半日で改善する程度の軽い下痢がおこった(αグルコシダーゼ阻害薬はセイブルだったので、なおさら下痢はおきやすいはずでした。コメントbyDr. 鈴木)。食欲は落ちた 1回の量が少なくなった。時間経過で、3食は食べれている。便秘なし 低血糖なし 肉類は好まなくなった。HbA1cは7.2%まで低下。4か月後には、HbA1cは6.6%。下痢は月2回程度にへり、順調となった。ご飯が3分の1くらいになった。単純に、量が食べられなくなったので、単純に、ご飯ですら、途中で箸が止まるようになった。油っぽいものは、週に1回になった。たまに、油っぽいものを食べたくなる。蛋白質は、肉よりも魚や野菜が好きになった。水とコーヒーが増えただけ。清涼飲料水も不要になってきた。5か月後は、HbA1cは6.5%。やや安定、横ばいになってきた。52週目になると、だいぶ慣れがでてきて、安心して食べるようになり、体重は80kgに戻っていた。HbA1cも7.0%にあがってきていた。(コメント。mounjaroが5mgのままでの経過観察だったので、最後は投薬量が少なかったのかもしれない。mounjaroを、7.5mg以上に増量できていれば、もっとHbA1cも体重もさがっていたのかもしれません。コメント by Dr鈴木)。

50代前半。男性。

もともとビヂュリオンが著効しHbA1cは、良好でした。ただ、mounjaroを希望しビヂュリオンを中止したことで、HbA1cは、7.6%まで上昇。体重は、130kg。mounjaroは、2.5mgから開始。2ヶ月でHbA1cは7.0%まで低下。5mgに増量してからは、さらに食欲が低下し、HbA1cは6.4%。体重も、ー2kg減り始めた。128kg。4か月目には、HbA1cは6.3%まで低下。5か月目ではHbA1cは6.0%。まったく、お腹がすかなくなった。6か月目には、HbA1cは5.6%となり、体重は、119kgとなり、Maxの時の体重が139kgだったので、Maxの時の体重と比較すると、ー20kgのダイエットに成功した。8か月目頃には、HbA1cは5.6%前後。10か月目には、5.4%。体重は110kgとなり、mounjaro開始時点から、ー20kgのダイエットに成功した。52週目でのHbA1cは5.2%。あまりに著効したので、mounjaroの投薬量は、ずっと5mgで十分だった。

50代前半。男性。肥満あり。

体重は95.7kgで来院。HbA1cは7.3%。夏からmounjaro開始。1か月後で、HbA1cは6.5%。ー5kgの減量に成功。注射した当日だけ下痢になる程度の軽い下痢。3ヶ月後には、HbA1cは5.6%。体重は86kg、と、ー9kgの減量に成功。4か月目には、84kgになったが、患者さんは、あと10kg減らしたいと希望をもらす。とはいいながら、52週目のHbA1cは5.5%。体重は88kgと、ややもどっており、油断がでてきた様子でした。

60代半ば。男性。

メトフォルミンだけの投薬で放置されていて、他院から紹介された患者さんです。体重は67.9kg。HbA1cは9.4%。mounjaroを開始したのかどうかは不明(二重盲検試験だったので)でしたが、初めて、1か月目でHbA1cは1.1%低下しました。間食はしなくなった。併用薬はなしで、mounjaroだけで、2ヶ月目には、7.3%まで低下し、4k月目には、すぐ満腹感がくる。間食する気も起きなくなっている。治療開始直後よりすぐ効果はでて、効果持続しているので患者さんは満足の様子。HbA1cは6.9%まで低下。5か月目では、食べたいものの質は、変わってない。 低血糖経験ないが、低血糖っぽい自覚もなし以前は、糖質制限していたが、今は制限もしていない。当初、高血圧もあったが、正常血圧になってきており、塩分接種はむしろ増えている感覚あり。6か月後は、HbA1cは6.0%になり、「健康な人の値になった」と笑って喜びの声がでてきています。体重は、また、65.9kg。さほどへっていない。(コメント。HbA1cが9%以上から7%以下にさがる時には、尿糖の排出量が極端に減ることにより、体重減少がとまり、多少、体重が増える傾向になるので、その効果と相殺されたのだろうと思います。by Dr鈴木)。10か月後には、HbA1cは5.9%。腹囲がおちて、ベルトを交換。体重は62.6kg。50週目前後で、治療後神経障害なのか、大腿にピリピリ感が出現。その後、消失。HbA1cは、5.7%。52週目には、HbA1cは、5.6%。週1,2で、サッカーのお手伝いをするようになり、運動量も増加。食欲はないがバランスよく食べている。

70代前半、男性。

HbA1cは7.5%。体重は61.8kg。身長160cm。BMIは24前後。さほど肥満ではない。二重盲検でしたが、mounjaro開始後、1週間目から下痢がおこり、止痢薬内服で改善。開始後2ヶ月目で、HbA1cは6.4%。体重は57.1kgまで低下。その後は半年後くらいから、ずっとHbA1cは5.7%前後をいききし、体重は53.4kgまで低下した。飲酒しても、気分不快にはならない。週2回。ビールから、焼酎、日本酒をのんでいるが、平気。最終的には、HbA1cは5.6%で1年間の治療は終了。

60代、男性。

グルファストと併用していた。

mounjaroは、10mgまで増量。その後は、固定することにした。 なぜなら、お酒も、飲みすぎると、吐き気がするので、量が減った。

10mg固定のままでも、 食べるのが、面倒くさくなる。 食べなくても、なんとかなるという感じ。 体重は3kg、減っている。 油ものが食べると、気持ちがわるくなる。 お酒は量を飲めなくなる。 食べながら飲むので、食べるものが減ったら、お酒も減る。 ご飯を減らせば、体重が減るだろうと思う。自然に食事療法ができている。 しつこいものは、食べたくないし、結局は、炭水化物が多い、だが、量は食べないだけ。 体重が減少している。 お腹がいっぱいになると、気持ちわるくなる。 沢山、食べると苦しくなり、気持ちわるくなる。食べすぎると、むかつきがするので、食べないほうが楽。食べなくても大丈夫。 昼は、軽い、お茶漬けだけ。お餅だけ。 体重が減ると調子がよい。運動するきにもなってきた。 お酒もたくさん、飲むと、気分が悪くなるので、沢山、飲めなくなった。 もともと、減量しようと思うのが、自然にできるようになった。油の種類にまで、注意し、カロリーが少ない油を使うようになった。 痩せたのは、食べることが減ったからだ、と思う。 週に2日くらいは、食べたい、と思うことはあるので、食べてしまう。たくさん、食べた後は、多少、後悔する程度。

3kg、減っても、もっと減りたい、減らせるという気分になってくる。 ストレスは、食べなくても感じない。 その数か月後には、吐き気もとれて、楽になってきた。 グルファストと併用していたが、低血糖は1回も経験しなかった。

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