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私たちがメンバーシップ制を採用した理由

ゼップバウンドをはじめとするGLP-1/GIP関連薬の登場によって、肥満症治療は大きく変わろうとしています。

しかし、どれほど優れた治療法があっても、「高くて続けられない」のであれば、多くの人にとって現実的な選択肢にはなりません。

日本では公的医療保険によって質の高い医療を比較的少ない負担で受けることができます。一方、肥満症治療では保険適用に一定の条件があり、対象とならない場合には自由診療として治療を受けることになります。

さらに、肥満症治療は「薬を一度使えば終わり」というものではありません。適切な診察を受けながら、食事や運動などの生活習慣も含めて、長期的に体重と健康を管理していくことが重要です。

そこで私たちが考えたのが、「必要な医療を、無理なく継続できる仕組み」でした。

その答えの一つが、メンバーシップ制の医療サービスです。

オンライン診療を活用し、豪華な設備や過度な広告宣伝などのコストを抑える。一方で、医師による診療、継続的なフォロー、正しい医療情報や解説コンテンツなど、本当に必要な部分にはしっかりと力を注ぐ。

そして、メンバーシップ制によって利用者との長期的な関係を築くことで、一時的な「安売り」ではなく、適正な価格で継続できる医療サービスを目指しました。

米国では、GLP-1関連薬を用いた肥満治療において、オンライン診療や継続支援を組み合わせたサブスクリプション型サービスがすでに広く展開されています。

私たちは、この考え方をそのまま輸入するのではなく、日本の医療環境に合った形で実現したいと考えました。

それが、MyMedipro株式会社が構築した「glp-1.diet」です。

私たちが目指しているのは、単に「薬を安く提供するサービス」ではありません。

専門的な医療を、必要な人が、安心して、無理なく、長く続けられる仕組みをつくること。

そのために、私たちは「メンバーシップ制」という方法を選びました。

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